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2009年7月 5日 (日)

県知事選

 今日は、兵庫県知事選の投票日でした。
 投票所は通勤途中にあって、5分早く家を出れば投票して仕事に行けます。
 で、従来の投票所である小学校の講堂に行くと・・・工事中?
 今回は、公民館の2階が投票所らしいです!
 大した距離ではないんですが通勤途中、時間的にはギリギリです(汗)
 7分早く家出てたんで、まぁ事なきを得たんですが・・・
 で、話はかわって、この県知事選。
 こんなこと言ったらあかんのですが、どっちに投票したらええんか、わからんかったです。
 無所属(自民、公明、社民推薦、民主県連からも推薦)現職VS無所属(共産推薦)新人。
 自民・公明・社民・民主県連相乗りの怖いけど、共産単独ってのも怖い。
 ええか悪いかはともかく、大阪府の橋下さんや千葉県のモリタケンサク、宮崎県のヒガシコクバルや名古屋市の河村さんみたいに、せめて候補者のキャラが立ってたら、少なくとも反対票を投ずることが出来るんやけどねぇ。
 まぁ、投票はしましたけどね。

 以下、サンケイの記事です。

 ━━━━━━

 任期満了に伴う兵庫県知事選は5日投開票され、無所属の現職、井戸敏三(いどとしぞう)氏(63)=自民、公明、社民推薦=が無所属新人の団体職員、田中耕太郎(たなかこうたろう)氏(60)=共産推薦=を破り、3選を果たした。井戸氏が民主県連からも推薦を受けたため、間近に迫った次期衆院選とは異なる非共産対共産の構図となった。
 選挙戦では、来年で15年を迎える阪神・淡路大震災からの復興行政や、5月に国内初感染を確認し、その後200人を超える感染者を出した新型インフルエンザへの対応も含めた危機管理、長引く不況への経済対策などが問われた。
 井戸氏は2期8年の実績や知名度などを武器に確実に票を積み上げた。田中氏は「官僚県政から弱者にやさしい県政」への転換を訴えたが、及ばなかった。

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