敵は何処?
自民党内で、「麻生降ろし」とか云う動きが活発化してるそうです。
その理由というのが・・・
“アソウでは戦えない”
? ? ?
今現在、政権与党の座にいる輩が言うことか?
せめて言うなら、アソウ首相が首相であることが、国のため、国民のためにならないから降りろと(選んだ己らの不明を恥じ、なおかつその責任をとって、自らも議員辞職する前提で)言うべきだろうがッ!
中でも象徴的なのが、(海外で恥をさらした)中川(酒)の方ではない中川、いわゆる中川(女)の言い分。
「自分の政権が終わっても自民党政権が続くようにすることこそが首相、党総裁としての名誉ある決断だ」
“自民党政権が続くようにすることこそが”ってとこ、ここんとこ重要です。
要するに、まずは自民党ありき。つまり、国や国民のことなんぞ知ったこっちゃないって、公言しとる訳です。
アソウが首相であろうが、ヒガシコクバルが首相であろうが、こんな自分らのことしか考えてない連中に、誰が国政を任そうと思うっちゅうねん!?
とりあえず、いずれ選挙が行われるのは間違いないので、今回のこのドタバタよぉく覚えておいて、馬鹿にされたまんまでは済まさんという、有権者としてのプライドを持って投票しましょう。
以下、サンケイの記事です。
━━━━━━
自民党の中川秀直元幹事長は26日、北海道函館市で講演し、麻生太郎首相に対し「自分の政権が終わっても自民党政権が続くようにすることこそが首相、党総裁としての名誉ある決断だ。福田康夫前首相はそう決断した」と述べ、公然と退陣を要求した。
中川氏が「麻生降ろし」を明言したことで、首相に距離を置く中堅、若手議員にも影響を与えそうだ。
中川氏は、首相が来週にも解散するとの見方を示し、「支持率が低下したところでの解散は首相、党総裁が絶対にしてはいけないことだ」と強調。首相が将来的な消費税引き上げを掲げていることなどに批判的な考えを示した上で「総裁選で路線問題に決着をつければいい」と述べた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント