用意がある?
国民の二割弱の支持を誇るアソウ総理が、ダボス会議とかいうところで、
「アジア諸国に総額1兆5千億円(170億ドル相当)以上の途上国援助(ODA)を新たに拠出する用意がある」
って胸を張ったそうですが・・・
それって、誰の金?
我々の税金からって言うんなら、勝手にそんなこと言うんは止めてください。そんな余裕ありませんから!
アジア諸国より先に、国内に救われなければならない(けれど救われてない)自国民が山程おるでしょうがッ!!
外国向けにええ格好したいんやったら、お金持ちのアソウ総理のポケットマネーか、国民の二割弱をも占めるアソウ首相の支持者からの浄財でやったらええやん。
以下、ASAHIの記事です。
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麻生首相は31日昼(日本時間同日夜)、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の特別講演で、世界経済の回復に向け、アジア諸国に総額1兆5千億円(170億ドル相当)以上の途上国援助(ODA)を新たに拠出すると表明した。温室効果ガス削減の日本の中期目標を6月までに発表することも初めて明らかにした。
首相は「私の処方箋(せん)〜世界経済復活に向けて」と題し、(1)金融危機への措置(2)市場ルールの再構築など世界経済の体質改善(3)気候変動への対応――について語った。
首相はまず、日本が昨年11月、国際通貨基金(IMF)に最大1千億ドルの融資を表明したことを紹介。「産油国や外貨準備を多く保有する国が加わることを歓迎する」と述べ、中東産油国や中国などを念頭に追加拠出を促した。
さらに首相は「決然と保護主義と闘う」と述べ、WTO(世界貿易機関)のドーハ・ラウンドの早期妥結に向けて各国と協力する姿勢を明確にした。世界経済を安定的な成長軌道に乗せるため、「米国における過度の消費と黒字国の不十分な内需に起因する世界的不均衡を是正すべきだ」とも指摘。「世界第2位の日本経済が活力を取り戻すことが何よりも日本の責務」と日本自身の景気回復への強い決意を示した。
また、「アジア域内の協力の深化が世界経済の回復にもつながる」と強調。ODAの追加拠出に加え、民間資金も動員してアジア諸国を後押しすると表明。ソマリア沖の海賊対策への自衛艦派遣を明言する一方、アフガニスタンや中東の安定に向けて民生分野を中心に支援を続ける考えも示した。
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