小室哲哉の逮捕で世間様は大騒ぎのようでございますが、本田的には、
“ふぅ〜ん”
って感じでございます。
と申しますのも、本田の嗜好は世間様からはかなり離れているようでございまして、いわゆる「小室サウンド」と云われる曲に、心を動かされたことがございません。
もっと言えば、なんでそんなにヒットするのかが、全然わかりませなんだ。
特に、歌詞に関しましては・・・
それはともかく、本田が驚くのは、何もせんでも年間ン千万円の印税が入って来んのに、何でそれ以上を求めてこけてんねやろぉ?
本田でしたら、寝て暮らしますけどなぁ。
起きて半畳寝て一畳、てなことを申します。
約300平方メートルの部屋なんぞ、必要ないのでございます。
本日のお買い物・「空手小公子 小日向海流 33」(馬場康誌)/「ジパング 37」(かわぐちかいじ)/「鉄腕バーディー 20」(ゆうきまさみ)/「アタック!! 8」(大島司)
以下、毎日の記事です。
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楽曲著作権をめぐる詐欺事件で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉容疑者(49)が今年4月、人気下降後の苦労を語る「告白本」の出版を企画会社に持ちかけていたことが分かった。金銭問題ばかりがクローズアップされ、イメージ悪化につながりかねない内容になることを恐れた小室容疑者側が計画を撤回したが、自らの人生をさらけだして資金を工面しようとしていた実態が浮かび上がった。
小室容疑者の所属事務所が今年4月、東京都内のタレント本企画会社に「小室の本を出してくれる出版社を探してほしい」と依頼した。約10社が関心を示し、「小室哲哉 4年間の空白」という仮題で出版する案がまとまった。自ら率いる音楽ユニット「globe」が04年に全国ツアーをした後、表舞台から消えた小室容疑者の音楽活動や事業、私生活について“独白”する予定だった。
小室容疑者は90年代後半、TRFや安室奈美恵さんらをプロデュースして次々にヒット曲を出したが、海外に拠点を移した00年ごろから人気が低迷。04年には香港で創業した音楽関連事業で多額の損失を出して経営から撤退した。事務所を変えて曲作りを続けたが、商業的成功には至らなかった。音楽配信や子供服販売などの新規事業もうまくいかず、借金は15億円以上。最近は家賃や住民税も滞納していたという。
一方で、都内の高級マンション最上階、約300平方メートルの部屋に住み、100インチ型テレビを居間に4台置く派手な生活は継続。自宅を訪れた知人は、「玄関に高級ブランドの靴やかばんがあふれていた」とあきれる。結局、告白本は今年9月ごろ、イメージ悪化をおそれた小室容疑者側が計画を断った。小室容疑者は同月末までに6億円を支払うことで詐欺事件の被害者と和解しており、出版は「最後の金策」だったとみられる。
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