2009年11月 7日 (土)

非道

 島根県で行方不明だった女子大生が、遺体となって発見された。
 最悪の結果だ。
 しかも、切断された頭部の発見・・・
 ご家族の悲しみは、察するに余りある。
 殺人自体忌むべきことではあるが、なおかつ対面すべき遺体が無慈悲に切り刻まれていると知って、ご家族のお気持ちは如何ばかりか・・・
 警察には、島根県と広島県の垣根を越えて協力していただき、早急な事件の解決を期待します。
 で、犯人を極刑に処して下さい!
 人権派弁護士なんて輩の登場は、御免被ります。
 あと、ちょっとひっかかったのが・・・
 所轄の警察署が今このタイミングで、“ストーカー被害などの申告は把握していないことを明らかにした”ってことは、どういう意味なんでしょう。
 捜査の進展より、自らの保身を優先しているように見えてしまうんですが・・・

本日のお買い物・「空手小公子小日向海流 37」(馬場康誌)

 以下、サンケイの記事です。

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 広島県北広島町の臥龍(がりゅう)山で見つかった女性の切断された頭部について、広島県警は7日未明、DNA型鑑定の結果、10月下旬から行方不明だった島根県浜田市の島根県立大総合政策学部1年、平岡都さん(19)と確認し、発表した。広島、島根両県警は死体損壊、遺棄容疑で浜田署に合同捜査本部を設置。何者かが別の場所で平岡さんを殺害、遺体を切断して車で運んで捨てたとみて、司法解剖して死因の特定を急ぐ。
 捜査本部は同日、頭部が見つかった臥龍山山頂付近を約200人態勢で捜索。遺体のほかの部分や遺留品などがないか調べている。また、現場周辺で目撃情報を収集して足取りの解明を進め、平岡さんの交友関係も含めて捜査する。また、浜田署は7日、現時点で平岡さんからのストーカー被害などの申告は把握していないことを明らかにした。

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